YZF-R7
The textbook of Supersport for your “Fun”, ”Confidence” and “Growth”
ストリートもワインディングも楽しみたい。
スーパースポーツを学び、使いこなし、その世界を深めていきたい。でも、シリアスな走りとスーパースポーツのスタイルに憧れている。いつかはサーキットを鮮やかに駆け抜けたい。
YZF-R7は、その全ての願いを叶える、懐の深いマシンだ。
気負わず乗れる扱いやすさを持ちながら、刺激的なデザインと、コーナリングに没頭できる軽快なハンドリング、走りをサポートする先進機能を融合。本格的なスーパースポーツの運動性能を持ちながら、幅広いスキルのライダーとシチュエーションに応える。
スキルを磨き、いつか――。あなたとともに成長できるスーパースポーツがここに。
YZF-R7 ABSのカラー&スタイリング
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー) NEW COLOR




※画像はCG合成によるイメージで、国内モデルとカラーおよび仕様が一部異なる場合があります。
ブラックメタリックX(ブラック)NEW COLOR




※画像はCG合成によるイメージで、国内モデルとカラーおよび仕様が一部異なる場合があります。
YZF-R7 70th Anniversary Edition ABSのカラー&スタイリング
ブルーイッシュホワイトパール1(ホワイト) NEW COLOR




※画像はCG合成によるイメージで、国内モデルとカラーおよび仕様が一部異なる場合があります。
スタイリングデザイン

01流れるようなコーナリングの美しさを具現化
2026年のモデルチェンジで、デザインコンセプトに“The beauty of Cornering controllability”を掲げた。2022年のデビュー以来、軽量・スリム・コンパクトな車体でクラス随一の俊敏なハンドリングを支え、多くのライダーにマシンを操る醍醐味を提供してきたYZF-R7。その抜きん出たコントローラビリティがもたらす、流れるようなコーナリング軌跡をフォルムで表現すべく、デザイン開発を行った。“Sleek”、“Smooth”、“Clean”をキーに、シンプルゆえの機能美を追求。さらに、水平基調の継承やM字シェイプで「R-DNA(瞬時にRと認知させる)」を体現。鋭いリーンを想起させるタイトなフロントカウル、よりシェイプアップしたボディのスリムさで「The sharpest corner entry&Full traction(鋭いコーナー進入、スロットル全開脱出の視覚化)」、マスの集中を感じさせるフォルムやウイングレットなどで「Visible devices for the track riding(走りのための機能視覚化)」を表現している。
※画像は合成によるイメージです。

02伝統のM字シェイプとミニマムなランプでスキニーさを強調
YZF-Rシリーズの伝統であり、ハイスピードスタイリングの象徴を担ってきたM字ダクトに新たな解釈を加えた。ダクト部分を埋めることで空力性能を引き上げ、ヘッドランプと2眼ポジションランプをミニマムに収めることでスキニーさを強調。低く、薄く、ジオメトリックな造形によって、クリーンかつモダンな顔つきに仕立てている。さらにフラッシャーとミラーを一体化し、空力とタイトな印象を引き上げた。

03鋭いリーンを生み出す圧倒的スリムさ
極限まで前面投影面積を引き下げ、特にフロントカウルとサイドカウルの前方をスリム化。風をいなす、あるいは活かすための機能を車体中心部分に担わせることで、車体を正面からとらえた時のスリムさと、それがもたらす鋭いハンドリングを際立たせている。
※画像は合成によるイメージです。

04コンパクトながら風を操るエアロデバイス
極限まで前面投影面積を引き下げ、特にフロントカウルとサイドカウルの前方をスリム化。風をいなす、あるいは活かすための機能を車体中心部分に担わせることで、車体を正面からとらえた時のスリムさと、それがもたらす鋭いハンドリングを際立たせている。※画像は合成によるイメージです。

05レースマシンを彷彿とするハンドルクラウン
肉抜き加工を施したハンドルクラウンを採用。コンピュータ解析と実機での走行によって、強度と質量のバランスを最適化し、デザイン面ではMotoGPマシンやYZF-R1/R9といったフラッグシップモデルとのリレーションを図った。また、ステムと締結するシャフト上部には、貫通ナットと意匠キャップを採用している。
アクセサリー
プロテクションパッド YZF-R7 ’26~ フェンダーレスキット YZF-R7 ’26~ ラジエターカバー YZF-R7’26~ シングルシートカウル 70thカラー

