TMAX560
成熟するオートマチック・スーパースポーツ
スポーティな走行性だけではない
品位のあるフロントフェイス
TMAXのステータスを想わせる
前後ランプの意匠
軽快なライディングと良好な操縦安定性を
コンパクト&スポーティなデザインで表現
そのスタイリングは大人の余裕を感じさせる
スタイリングデザイン

01成熟した雰囲気を纏うデザイン
オートマチックを感じさせない俊敏な走行性、そしてスポーツバイク感覚のハンドリングと操縦安定性をデザインで表現。機能部品をあえてさらけ出すことでスポーティかつスリークな引き締まったコンパクトボディを実現した2022年モデルのデザインを継承しつつもフロント周りを刷新。ライン状のポジションランプを採用したフロントフェイスは、先端を少し顎を引いた形状で落ち着いたジェントルな雰囲気を醸し出す。静止状態だけでなくライダーが乗車し走っている姿もスポーティでエレガントなシルエットになるように全体のスタイリングは凝縮感のあるデザインを実現いしている。
※ 画像はクローズドスペースで撮影したものです。


02フラッグシップ・イニシャルが輝くジェントルなフロントフェイス
フロントフェイスは、2022年モデルの先端が真正面に突き出したアグレッシブなイメージから、少しあごを引いたようなジェントルな表情を醸し出すデザインに一新。MAXシリーズのフラッグシップモデルとしてNMAXやXMAXと同様に頭文字のTを強くイメージできるポジションランプを採用。左右ヘッドランプの外側サイドと下部に沿うように4箇所に配置し、Tの文字が浮かび上がり質感の高いイメージアイコンとなっている。
※ 画像はクローズドスペースで撮影したものです。
※ ポジションランプは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

03デザイン性を突き詰めたTモチーフのテールランプ
テールランプにもフラッシャーを統合し、TモチーフとすることでTMAXらしさを表現。被視認性が高く精悍なスタイルが調和し、フロントフェイスと合わせて周囲にTMAXであることを印象付ける
※ テールランプおよび、ポジションランプは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。
その他のこだわりポイント

04適度な滑りやすさとフィット感が調和したシボ表皮シート
2022年モデルに比べシート表皮のシボ加工パターンを変更し、適度な滑りやすさとフィット感を調和。見た目からも、スポーティな機能性を感じさせるパターンとなっている。(TMAX560 TECH MAXのみ)
※ 画像はクローズドスペースで撮影したものです。

05スマートなコックピット周り
ディスプレイやインジケーター、スイッチなどを整理し、シンプルで使いやすいユーザーインターフェイスデザイン。7インチTFTディスプレイに加え、メインスイッチはマルチファンクション化され、スイッチの数を減らしスッキリとしたコックピットとなっている。モーターサイクルを想起させるアルミ鍛造製のハンドルからスマートフューエルタンクキャップへと連なる造形にもこだわり高い質感を実現している。
※ 画像はクローズドスペースで撮影したものです。

